BIOGRAPHY
倉品翔 (Sho Kurashina)
生年月日:1990年8月3日 出身:長野県佐久市
70~80年代のジャパニーズ・ポップスを血肉にした普遍的なメロディと現代的なサウンドメイキング、その創作を奥行き深く表現するヴォーカル / パフォーマンス能力の高さで < ネオ・ニューミュージック > の枠をとどまらない新進気鋭のアーティストとして国内外から注目を集めている。
地元長野で中学生時代に湯川トーベン氏 ( 子供ばんど ) の前座を経験したことから音楽人生が始まり、前身バンドで全国高校生バンド選手権 TEENS ROCK IN HITACHINAKA で優勝し ROCK IN JAPAN FES 2007 に出演。
2011年に結成した「GOOD BYE APRIL」(グッバイエイプリル)では、メインのソングライターとして、またヴォーカル、ギター 、キーボードを演奏を担当。2023年ニューミュージックの名門レーベルPANAM (大貫妙子, ティン・パン・アレー ,ムーンライダーズなどリリース)からメジャーデビュー。AOR/ シティポップやニューミュ ジックを継承する「ネオ・ニュ ミュージック」バンドとして高く評価されている。
<略歴>
2020年11月GOOD BYE APRIL 3rd Full Album「Xanadu」が栗本斉さん著“「シティ・ポップの基本」がこの100枚でわかる!に推薦される。
2021年8月GOOD BYE APRIL「missing summer」が国内外のシティポップファンから高い評価を受ける。
2022年1月上記曲を収録したGOOD BYE APRIL 4th Full Album「swing in the dark」をリリース。
2023 年 4 月にニュ ミュ ジックの名門 PANAM からメジャーデビュ を果たし、シティポップの巨匠作家・林哲司との楽曲制作も経験する。さらには、多くの才能あるアーティストへのサウンド・プロデュ スや詞曲提供、フィ チャリング・アーティストとしての作品参加など多岐にわたり活躍するなか、宅録をベースにソロでの制作活動も本格的にスタート。
2023 年 8 月 1stシングル「ふたりは夏雲 feat. miida」をリリース。
2023年11 林哲司トリビュートアルバム『Saudade』に参加、杉山清隆&オメガトライブ「Summer Suspicion」をカヴァー。ソロでは2ndシングル「風はパーマネント」をリリース。
2024年4月、韓国のシンセポップバンドultramodernistaのヴォーカル・コンポーザー <Hugh Keice>をフィーチャリングした3rdシングル「稜線(Ridgeline feat.Hugh Keice)」を4月10日リリース。4月12日、初海外公演となる韓国・ソウルにてコラボライブ開催。
2024年7月、GOOD BYE APRIL「ふたりのBGM feat.土岐麻子」共同アレンジにHugh Keiceを迎え制作。
2024年9月、4thシングル「水彩」リリース。
2024年11月、GOOD BYE APRIL メジャー1st アルバム「HEARTDUST」をリリース。
2025年1月、盟友OKAMOTO’Sのオカモトコウキとの共同詞曲・編曲・歌唱したコラボソング倉品翔 & オカモトコウキ(OKAMOTO'S) 「嫌いになれない~Wave of Love~」(SALT… meets ISLAND CAFE -Sea of Love 収録)をリリース。
2025年7月、プロデュース・アレンジに佐橋佳幸を迎えGOOD BYE APRIL メジャー 6th Single「リ・メイク」をリリース。